PROFILE

まつざきさいか(あだ名はドラマちゃん)

宮城県仙台市生まれ、幼少期を南仏で過ごす
明治学院大学文学部芸術学科卒業
2010年頃よりフリーのイラストレーターとしての活動、雑誌や書籍、広告などでイラストを手がける。
2014年 絵本『なーんだ』製作
2016年 絵本 『あまのいわと〜らんぼうなとらとやさしいらいおん〜』製作
(共にsaïcaの表記でWAVE出版より発売)
海外を旅した後、WEBデザイナーとして勤務

現在は拠点を兵庫県丹波市へ移し、フリーランスで制作とカウンセリングを行っている
NPO法人若者メンタルサポート協会の相談員
Shimmyカウンセラー

お仕事について

とても不器用でコミュニケーションが苦手だった私を社会につなげてくれたのは、
絵を描くということでした。

絵だったら極力人とかかわらずに生きていけると思ったのに
人の想いを汲み取ってかたちにする仕事は、
コミュニケーションそのもの笑
おっかなびっくり、やむに止まれずやる内に、
対話することが一番大事なことになっていました。

「なんとなくイメージはあるんだけど、上手くまとまらない」
という曖昧な部分がご依頼前にあっても大丈夫です。
そこをしっかり紐解いて、その奥の想いを確かめて、
作る前からワクワクしていただけるようなヒアリングを大事にしています。

まだ目に見えていないものを、一緒にかたちにできたら嬉しいです。
お仕事のご相談はコンタクトフォームよりお問い合わせください。

メンタルケア

なんだかうずまく気持ちや思考はあるのに整理できなかったり、
自分のやりたいことが分からなかったり、気持ちが分からなかったり。
ネガテイブな気持ちに飲み込まれそうになったり。

コミュニケーションが心底苦手だった私も、
そういうもどかしさをよーく知っています。

デザイナーがメンタルケア?なんて意外と思われるかもしれませんが、
イラストやデザインで「何かしたい/伝えたい」というクライアントさんの想いをかたちにする時、
まずは私がその方を理解するためにじっくりしっかりヒアリングをするのですが、
この工程が実は心理カウンセリングとよく似ているのです。

時には絵を描いてもらったり、私がスケッチしてみたりすることで
思いや思い込みを引き出すお手伝いをしています。
例えばこんなことも↓

感覚ドローイング

言葉にすることばかりを求められて苦しくなってしまった時に、手を動かして描くという事が手助けしてくれるかもしれません。

紙と鉛筆一本で表現されたものから、じっくりとその想いを聞き取ります。言葉でまとめるのは、ここでは目的ではありません。感覚に集中する時間そのものを味わってください。
描いていただくのは「絵」というより「心の文字」みたいなものなので、「絵が描けない」という心配はいりません。ご安心下さい!
描くことが、私と同じようにまた誰かの手助けになれば嬉しいです。

*1回あたりの時間はおよそ2時間です。遠方の方はzoomでのセッションも可能です。1回目と2回目は、数日開けていただく方が自分を見つめやすいので、数日から一週間程度空けて日程を調整しましょう。
*精神に不調ある方は、まずは医師へご相談いただき、このセッションがご自身に合っているか一緒に相談しましょう。

ご相談はコンタクトフォームよりお問い合わせください。